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インプラント

自費診療

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インプラントは入れ歯とは違う「第3の歯」
あの頃のように食べられる喜びもう一度、実感してみませんか!?

人間の歯は、28本あります。28本もあるのだから1本くらいなくなっても大丈夫と思っていませんか?実は、1本の歯がなくなるだけでも大きなダメージになります。上下の噛み合う箇所が減り、お口の中のバランスが崩れていきます。

歯の本数が減っても、噛む力は変わらないので、それぞれの歯にかかる負担が大きくなってしまいます。その負担に耐えきれなくなると、歯肉に炎症が起こります。ひどくなると歯が揺れ、最悪の場合、抜歯することになります。

抜歯後は、失った歯を補うために、両隣の歯の負担が更に大きくなって…と悪循環につながり、日常生活への影響を及ぼします。

歯を失った場合の治療法には、「3つの選択肢」があります。

① インプラント(自費)

②ブリッジ(保険・自費)

③入れ歯(保険・自費)

上記の3つから選択することができます。

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インプラントとは

インプラント治療とは、歯を失ったところに人工のネジを埋め込み、その上にかぶせものを装着する治療のことです。失った歯を回復する治療としては、現在の歯科医療で最先端の方法であるといえます。

インプラント治療では、歯が持つ本来の機能近くまで、噛む力を回復することが可能です。ブリッジや入れ歯とは異なり、周囲の歯に負担をかけることもなく、見た目もほとんど違和感がありません。また、しっかりメンテナンスを継続することで、10年経過後のインプラントの残存率は98%以上といわれています。他の治療方法と比較しても、圧倒的に成功率が高く、インプラント治療が現在の歯科医療を大きく変えたといわれているほど、画期的であるといえます。

インプラント模型

ただし、最先端の治療方法であるため、保険の適用範囲外の治療となります。治療には、約3ヶ月~半年ほどかかります。

メリット

・他の歯に負担を与えることなく自分の歯のように使える
・10年の保障付きなので、何かあった場合でも安心

デメリット

・治療期間が長い(約3ヶ月~半年)
・メンテナンスが必要なので、埋入後も定期的な通院が必要
・自費治療なので高額
・手術後に多少の痛みがある

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ブリッジとは?

インプラント治療が普及する以前は、歯を失った場合の第一選択肢として考えられていたのが、ブリッジによる治療です。

ブリッジ治療では、失った歯の両隣の歯を削って、土台を作り、両端から橋渡しをするような形で失った歯を補うようにします。見た目には歯の本数が増えたように感じますが、実際は、失った歯の分を両端の歯で支えていますので、噛む力は本来の60%程度となってしまいます。

ブリッジ治療

また、ブリッジの8年経過後の残存率は50%程度と低く、支えとなっている両端の歯に大きな負担がかかるため、抜歯しなくてはいけなくなるケースも多くあります。

このリスクをしっかりと認識したうえで、治療を選択することが大切です。また、ブリッジ治療は、装着する部位や使用する材料に応じて、保険適用されるものと、されないものがあります。「金属が見えないすべて白いものにしたい」 などをご希望の場合は自費診療になります。

ブリッジは、型取りをしてから約1週間で作製されます。

メリット

・保険診療で治療できる
・インプラントのような怖さはない

デメリット

・土台となる両サイドの歯を削らなくてはならない
・土台となる両サイドの歯に負担がかかる
・入念な歯のお掃除が必要

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入れ歯とは?

入れ歯による治療は、古くからおこなわれている方法です。日本最古の入れ歯は、1538年につくられたといわれています。失った歯の本数に応じて、様々な形態の入れ歯が存在します。

入れ歯の噛む力は、本来の30%程度といわれています。3つの治療方法の中では、1番安定感が欠けています。『入れ歯は歯を壊す装置』といわれ、入れ歯をひっかけている歯が、その負担に耐えられず、抜歯しなくてはいけなくなることもよくあります。また、4年程度で50%以上の方が作り直しているのが現状です。「家族と一緒に食事に行っても、自分だけメニューを変えなくてはいけない」「旅行にいったときなどは、隅の方で隠れながら入れ歯を外している」など、生活の質を落としてしまうのも入れ歯のデメリットであるといえます。

入れ歯 入れ歯を入れている高齢者

入れ歯は、使用する材料によって、保険が適用されるものと、されないものを任意で選択することが可能です。

自費診療の入れ歯を選択していただいた場合は、ピッタリと合った入れ歯を作製することができるため、「痛い、噛めない、はずれる」といった入れ歯の悩みを少なからず解消することができます。自費診療の入れ歯ですと、材料の選択肢が広がり、見た目だけでなく、使用感にもこだわったものを選ぶことができます。また、歯にかける金属もなくせますので、目立ちにくくなります。

入れ歯を作るには、最低でも2回は型取りをしなくてはいけません。

入れ歯

1回目は、大まかな型取りをおこないます。1週間後に、患者様にあわせた型枠ができてきますので、2回目はその型枠を使って型取りを行います。3回目には、噛み合わせの高さを決めていきます。噛み合わせまで決まったら技工所に送り、仮の入れ歯としてろうで入れ歯の形をつくります。4回目に来院されたときには、仮の入れ歯で試適をします。次回完成でよければ、5回目の来院で新しい入れ歯ができあがってきます。

試適の段階で、大幅な調整が必要であれば、もう一度技工所に仮の入れ歯を作り直してもらいます。

このように、入れ歯を作るには、少なくとも5回は来院していただく必要があります。
また、1回来院したら1週間~10日の間をあける必要もあるので、1~2ヶ月ほどかかります。

メリット

・取りはずしが可能なので歯磨きがしやすい
・金具をかける歯はほとんど削る必要はない

デメリット

・入れ歯ができあがるまで、通院回数が多い
・金具をかける歯に、かなり負担がかかる
・ぴったりと合う入れ歯になるまで、何度も通院して調整してもらう必要がある

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けいびる歯科医院のインプラント治療

けいびる歯科は、正確な治療プランと高度な技術によって、多くの患者様から高い評価をうけております。CTを導入していますので、インプラントを打つ位置や骨の密度を加味したうえでシュミレーションをおこない、術前に正確な診断が可能です。患者様からのご紹介でインプラントを希望される方も増加しており、新幹線でお越しになるなど県外からも多くご来院いただいています。

当院でのインプラント治療は、まずCT撮影をして、骨の状態を確認し、インプラントを埋入する位置や骨の密度を確認します。その際、しっかりと患者様にも説明し、治療プランを決めていきます。必要があれば、人工骨も入れて骨造成(骨を作る)もおこなっています。

インプラントをいれたら、インプラントが骨と定着するまでおよそ2ヶ月かかります。傷口が治ったら、被せものの作製にかかります。

インプラントのレントゲン写真

型取りと噛み合わせを取ったら技工所に送り、2週間程度でインプラント体の被せものが出来上がってきます。
前歯のインプラントの場合は、被せものができるまでの間に、つけておく仮歯もありますのでご安心下さい。

インプラント治療には、歯科医師の技術や、知識の豊富さが必要なのはもちろんですが、体の一部として長期的に付き合っていくものなので、どこのインプラントを使用するかということも重要です。

当院では、数多くあるインプラント会社の中からこだわって厳選したものを患者様にご提供しています。

  1. 幅広い適応症例がある。

  2. 科学的根拠、長期的臨床の実績がある。

  3. 国内外の使用者が多いため、世界中の多くの歯科医院で対応が可能である。

  4. 製品トラブルが生じても対応しやすい。

上記4点を考慮して、当院のインプラントは、ノーベルバイオケア社とオステム社の2種類を使用しています。

ノーベルバイオケア社のインプラント

スイスに拠点を持つノーベルバイオケア社は、インプラントメーカーの中で歴史が最も長く、シェア率も最も高いといわれています。また、創設者であるペル・イングヴァ-ル・ブローネマルク博士は、世界で初めてインプラントを作製し、世に広めたパイオニアです。

同じスイスにストローマン社という、世界シェア1位を争っているインプラントメーカーの会社があります。ですが、ノーベルバイオケア社は、ストローマン社と比べ、症例数、学会発表数、研究および治験データ数が世界1位を誇るため、当院ではこちらのインプラントを使用しています。

オステム社のインプラント

インプラントの世界3大メーカーといえば、先ほど挙げたストローマン社とノーベルバイオケア社、それとアメリカに拠点を持つ、デンツプライシロナ社(アストラテック)といわれています。

この3大メーカーに共通していえることは、インプラントが大きいということです。海外基準なので、骨格の小さい日本人にはこれだと大きい場合があります。

その問題を解決したのが韓国にあるオステム社です。3大メーカーのそれぞれの良い部分をとって構成されており、日本人に合うような小さなインプラントから、大きなものまで幅広く用意されています。また、インプラントを埋入するときは、埋める部分に充分な骨が残っていなければなりません。ですが、オステム社のインプラントは骨を広げたり、増やしたりするのに柔軟に対応ができるため、当院ではこちらのインプラントも使用しています。

美意識が高い韓国でも、オステム社のインプラントはシェア1位を獲得し、瞬く間にアメリカやヨーロッパなど45ヵ国にまで拡大しています。まだ新しい会社ではありますが、急成長を遂げている会社として、歯科の意識が高いアメリカや、精密機器に長けているスイスでも注目されており、現在では世界シェア5~6位にまでのぼりつめています。

どちらのインプラントを選べば良いかは、患者様のお口の状態によって異なります。骨の厚さ、深さ、どの部分にインプラントを入れるのかなど、ミリ単位で決まるので、お口の状態をしっかり確認し、最善の選択をご提案させていただきます。

けいびる歯科医院には、他院で断られてしまった難しいケースでもインプラントを入れられる技術を持ったドクターがそろっています。ご相談は無料ですので、お気軽にどうぞ。